aoi


WebMaster:ビリー
Mail:main@aoi-yu.com







<優さんの津田詩織に対するコメント>

・伊藤歩ちゃんが演じた久野陽子っていう女の子がいるんですけど、その子は精神的に
強くて、イジメとかにもはむかっていける詩織とは正反対の性格。久野陽子が"光"だったら
詩織は"陰"ってタイプですね。(「週刊ファミ通」より引用)

一番印象に残るセリフは?
「ダメだ。なんか最近のオトコがみんな客に思えてきた」
ピュアな子からそんなセリフが出るのが衝撃的だったから
一番好きなセリフは?
「久野さん、きっと大丈夫だよ。強い人だから」
津田詩織の優しくて大人なところが出ているから (「ピクトアップ」#16引用)

私の携帯ストラップは映画の中でかなりイイ感じだったんです。「多量」というところで
津田詩織の孤独感を、「統一感がない」というところで津田詩織のアンバランスさを
表現していたと思います。(「From 優」より引用)

<岩井監督の津田詩織、蒼井優に対するコメント>

・蒼井優は、自分の原作からいくと、イメージどおりではなかったんですけど、独特の凄み
みたいなのがありましたね。(「円都通信」より引用)

・伊藤歩が久野陽子を演じると決まったところで、転んでもただじゃ起きない強さが久野に
加わり、津田詩織役が蒼井優に決まったことで、原作よりも儚げな部分が出てきたので
それを強調したり、配役の個性に合わせてかなり書き換えていきました。
(「キネマ旬報」2001年9月号より)

・蒼井優と会った瞬間、『あ、死ぬのはコイツしかいない!』と思いました。
(「De-View」02・10月号引用)

<優さんが津田詩織として久野陽子へ書いた手紙>

久野さんへ

 久野さん、あなたは元気にしていますか?もう髪は伸びたのかな・・・(笑)

                  (省略)

 久野さんがいてホント良かった。ありがとう。・・・・・・コレ届くかなぁ?
 届くかわからないけど、ありがとう。

 津田詩織                        

(「」より引用) 


 
This Copyright (c) Billy-Layla ALL right reserved . aoi-yu fan site/since 2003.9.15.